3D Graph(3Dグラフ)ビュー

3Dモデルが選択されると、3Dグラフビューにそのモデル内のサブノードが階層構造でリスト表示されます。そのリスト表示からサブノードが選択されると、変形ツールを使用して操作したり、有効化/無効化を切り替えることができます。

3Dモデルが「サブノードアニメーション」ノードに接続されている場合、このサブノードアニメーションノードを選択し、「3Dグラフビュー」を使用して、サブノードを選択してそのプロパティをタイムラインビューの「サブノードアニメーション」ノードに追加することができます。または、サブノードを「3Dキネマティック出力」ノードに接続して、その変形を他のエレメントに適用することもできます。

セクション 説明
3Dグラフメニュー このメニューを通じてコマンドにアクセスします—参照3Dグラフビューメニュー
3Dグラフツールバー 3Dグラフビューツールバーを参照してください。
サブノードリスト

選択した3Dモデル内のサブノードがツリー階層で表示され、そこからサブノードを選択できます。

メモ アイコンが表示されているサブノードは、子ノードの位置、サイズ、角度に影響を与えるためだけに使用される「トランスフォメーションサブノード」です。 アイコンが表示されているサブノードは、3Dモデルの実際に表示される部分を含む「ジオメトリサブノード」です。
選択したサブノードの階層と名前 サブノードの親階層とサブノード名を表示します。
サブノードフィルター
  • ジオメトリサブノードを表示:サブノード一覧の中から、ジオメトリサブノードだけを表示します。

  • ボーンサブノードを表示:サブノード一覧の中から、ボーンサブノードだけを表示します。

  • トランスフォメーションサブノードを表示:サブノード一覧の中から、トランスフォメーションサブノードだけを表示します。

サブノードの状態とは、3D グラフビューにおけるサブノードの表示状態およびアクティブ状態を指します。

サブノードのデフォルト状態は、3Dソフトウェアから最初にエクスポートされた際のサブノードの可視性に応じて、表示状態または非表示状態のいずれかになります。

異なるサブノードは以下の通りです:

  • デフォルト: この状態では、3Dソフトウェアからエクスポートされた元の状態でカメラビューに3Dモデルが表示されます。デフォルト状態は2種類あります:

    • デフォルト表示状態 :サブノード要素は3Dソフトウェアからエクスポート時に表示状態であったため、カメラビューで表示可能でした。

    • デフォルトで非表示 :サブノードは3Dソフトウェアからエクスポートされた時点で非表示だったため、カメラビューではサブノード要素が表示されません。

      メモ デフォルトで非表示に設定されているボーンは、ボーン選択モードが有効な際に表示されるように、表示状態に切り替える必要があります。
  • 表示中 :サブノードがカメラビューに表示されています。

  • 非表示 :サブノードはカメラビューで非表示になります。

  • 有効 : サブノードはアクティブであり、かつ表示設定も有効にされている場合、カメラビューに表示されます。

  • 無効 : サブノードは非アクティブであり、表示/非表示の設定に関わらずカメラビューでは非表示になります。

    ヒント サブノードの状態をデフォルトに戻すには、Altキーを押しながらサブノード状態アイコンをクリックします。
検索バー

サブノードをフィルタリングや検索を行うことができます。名前にこのフィールド入力した文字列を含むサブノードとその親のみが一覧に表示されます。

メモ 階層内の子が検索結果に該当する場合、親エレメントとその階層チェーンも一覧からフィルタリングされずに表示されます。