描画の修正

通常、絵コンテをプレゼンテーションすると、コメントやフィードバックなどを受取ると思います。ピッチモードワークスペースを使用すると、パネル上に簡単にコメントや修正を描画できます。

ピッチモードでは、パネル内の描画レイヤーにアクセスする事が出来ない為、パネルに補正を描画すると、新しいコメントレイヤーがパネル上に自動的に追加されます。この新しいコメントレイヤーは、シーンの他の描画レイヤーと同じように使用できます。

ピッチモードでのコメントや、修正の追加は簡単です。ブラシツールを使用し、描画を開始するとコメントレイヤーが追加されます。

コメントレイヤーが不要になった場合でも、ピッチモードの作業エリアにいる間にコメントレイヤーを削除できます。

注:

ピッチモードワークスペースでは、オニオンスキン機能を使用して、前のパネルと次のパネルを表示できます—参照 オニオンスキンについて。オニオンのスキニングを確認するには、コントロールパネルのビューで、カメラモード ボタンをオフにします。