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ベクタ変換オプションの設定

T-SBADV-009-004

デフォルトでは、「イメージをレイヤーとしてインポート」または「イメージをシーンとしてインポート」コマンドを使用して、イメージをプロジェクトにインポートすると、インポートされたイメージはカラーでベクトル化され、カメラフレームに収まるようになります。カラーベクタライゼーションの結果、元の画像とまったく同じように表示されます。

Storyboard Pro を使用すると、インポートされた画像のベクトル化を、より詳細にコントロールできるオプションが利用できます。これらのオプションにアクセスするには、まず「環境設定」ダイアログボックスの、「ベクトル化表示」オプションダイアログオプションを選択する必要があります。