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アンチエイリアス OpenGL ライン

T-SBADV-005-004

Storyboard Pro で描画するものはすべてベクトルベースです。。描画中 や、 カメラ ビューで描画すると、線がギザギザに見えることがあります。これは、 OpenGL と呼ばれる高速のリアルタイム表示が原因です。描画する際に滑らかな線を表示したい場合は、アンチエイリアス設定を有効にすることができます。

コンピュータのグラフィックスカードによって、全画面のアンチエイリアシングが生成されます。このアンチエイリアシングは、描画のアンチエイリアスだけでなく、インタフェース内のさまざまなビューすべてをアンチエイリアスします。フルシーンアンチエイリアシングは、オン/オフを切り替えることができるオプションです。デフォルトでは無効になっています。

グラフィックカードの設定を変更する必要はありません。

注: フルシーンアンチエイリアスのパラメータは、シーンで作業している間のみ有効です。シーンは、好みの設定やグラフィックカードのパネルに関係なく、解像度の100%にレンダリングされます。