作業工程について
ワークフローは作業工程で構成されます。 特定のワークフローを使用して素材またはカットを作成する場合、このワークフローの各作業工程は、ユーザーに割り当てることができるタスクを表します。 作業工程は線形に順序付けられます。 作業工程には、主にManual(手動)とApproval(承認)という2 つのタイプがあります。 Asset Progress(素材プログレス)と呼ばれる特別なものもあります。
手動
Manual Process(手動作業工程)は、作業が人によって行われる(つまり、自動化されたタスクや単純な承認ではない)場合に使用されます。 この作業工程は、Task Statuses(タスクステータス)ワークフローで定義されているさまざまなステータスを持つことができます。 タスクステータスは、作業を実行しているユーザーによって手動で変更されます。
承認
Approval Process(承認作業工程)は、手動作業工程中に作成された作業をスーパーバイザーがレビューする必要がある場合に使用します。 その後、スーパーバイザーはステータスをApproved(承認済み)またはRetake(リテイク)に更新します。 複数の承認作業工程が互いに続くことがあります。
トリガーと通知を Manual(手動)作業工程およびApproval(承認)作業工程の両方に取り付けると、タスクの割り当てやステータスの変更などの特定のアクションが実行されたときに、ユーザーへの通知の送信など、別のアクションを実行できます。
素材の進捗状況
Asset Progress(素材の進捗状況)特別作業工程は、背景やキャラクターなど、カットに関連する素材の進歩を追跡するために使用されます。 Asset Progress(素材の進捗状況)には、独自のワークフロー内の特定の作業工程に到達した関連素材の数を示す循環グラフが表示されます。