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チャプター15: オブジェクトとカメラをアニメーション化する方法

オブジェクトのアニメーション化は、レイヤーにモーションパスを作成することで行います。アニメーション化できる他のオブジェクトと同様、カメラをアニメーション化することもできます。

レイヤーのアニメーション化

モーションパスはレイヤー(アニメーションレイヤー)に直接作成することができます。

次のような複数の異なるパラメータを使用して、軌跡を制御および定義することができます。

X、YおよびZの位置(3Dパスまたは個別位置)
角度(回転)
スキュー
XおよびY縮尺
オイラー角またはクォータニオン角(3Dオプションが有効なとき)
Z縮尺(3Dオプションが有効なとき)

各パラメータは独自の機能カーブを持ち、ここにキーフレームを追加してイージングを制御することができます。グラフと機能カーブが使いづらいと感じる方のために、カメラおよびタイムラインビューには、軌跡を視覚的に制御できる便利なツールが用意されています。

カメラのアニメーション化

カメラも他のエレメントと同様に扱います。同じツールや選択モードを使ってオフセットやアニメーション化をすることができますが、カメラは静的オブジェクトです。カメラをアニメーション化するには、ペグレイヤーに接続する必要があります。ペグは軌跡レイヤーです。

カメラ動作中は、Top(トップ)ビュー、Side(サイド)ビュー、Camer(カメラ)ビューが使用できます。